2010年02月16日

training policy



training policy

SDT-works training division では、tactical training実施にあたり
各種制限がございます。

1 18歳未満の参加禁止
SDT-works training divisionでは、18歳未満の方へのトレーニング受講は
好ましくないと考えております。
幼少期ないし学生時代から正しいガンハンドリングを身につける事は、
非常に良い事だと思いますが、青少年保護育成条例等また、
使用するエアガンの対象年齢が、18歳以上となっている事から
18歳未満の参加を、禁止させて頂いております。
※18歳以上であっても、就学者(高校生)は、親権者の同意が必要です。


2 トレーニングにおける情報・戦術の制限

open classにおいて提供されるトレーニング内容に関しては、
「受傷の可能性がある技術」「M&LEの活動に支障が発生する技術・戦術」
「悪用の可能性がある内容」「その他、危険と判断されうる技術」
こうした技術や戦術・情報につきましては、一切含まれておりません。

また、こうした技術等につきまして、クラス内において質問等がありましても
お答え致しかねますのでご了承下さい。
こうした技術等に固執される方につきましては、トレーニングの中止ないし
退去頂く場合があります。

これは、一般向けtactical trainingが、銃の安全管理と技術向上を目的としており
殺傷や危険行為を推奨する為ではないと言う判断からです。

※M&LEトレーニングは、対象外となっております。

3 身体的な制限
トレーニング開始時に、参加者の皆様に「トレーニング参加誓約書」を確認・ご署名頂きます。
その中に、身体的条項があり、下記の条件を満たさない場合の参加をご遠慮頂いております。 

・四肢欠損及び重度の障害
・裸眼視力が0.8以下(矯正視力1.0以下)
・視覚障害ないし色盲の方
・内臓疾患等

これらの条件に当てはまる方は、残念ながらご参加頂けません。(※)
最低限、安全にエアガンを扱え、ターゲットの識別が出来ない状態では
トレーニングの運営に支障が出る事と、参加された本人も楽しめない事が予想される為です。
ご了承下さい。


但し、個別トレーニングに関しては、状況により対応が可能になります。
詳しくはご相談下さい。











Posted by 柏木@中の人  at 02:28 │training policy